スマートリポとメソセラピーの違いとは?

きれいに痩せたいと願っても、なかなか思うように痩せられない自己流ダイエット
痩せてきれいになって欲しい部分を集中的に減らすのは、とても大変な事です。

そんな部分的に強化して痩せることができるのが、スマートリポやメソセラピーと呼ばれる美容医療です。
これまで定番であった脂肪吸引に代わる、新しい効果的なダイエット法としてその人気をじわじわと伸ばしています。

このスマートリポやメソセラピーの良いところは、施術時間が短いうえに体への負担が少ないことです。
ただ、費用面を考えるとちょっと高額になりやすく、そしてその効果を実感できるまで時間がかかるということがネックとなっています。

そんなスマートリポとメソセラピーはどこが違うのかというと、その施術が「レーザー」「薬剤」かで異なります。

スマートリポは痩せたい部分の脂肪層内に専門の管をいれこみ、レーザーを照射して脂肪を分解します。
分解された脂肪は体に吸収され、やがて老廃物として体外に排出されます。

対してメソセラピーはどんなものかといいますと、脂肪分解剤を痩せたい部分に注入し、脂肪を溶かして排出させるという方法です。

どちらも脂肪を体外に排出しやすいように働きかけることでは一致。 ただ、それをレーザーでやるか薬剤でやるかの違いなんですね。

スマートリポと同じ部分ダイエット・メソセラピーとは?

スマートリポと同じように部分ダイエットに向いているメソセラピー。
スマートリポはレーザーでやりますが、メソセラピーは薬剤を使っておこないます。

このメソセラピーは、美容整形業界においては脂肪融解注射脂肪溶解注射などと呼ばれています。
特殊な薬剤を皮膚の下に注入することで、その部分の脂肪を溶かして体外へと排出させるとして、気軽な美容医療の一つとして人気となっているのです。

お腹や二の腕、太ももなど、脂肪の量とその範囲で注射の回数が決まってきますが、大体2〜3回でその効果を実感することができるのだそうです。
そして顔については、大体1回の施術で効果が実感できる言われています。

ただし、効果が出る時間としては1〜2ヶ月ほどかかってしまうということなので、スマートリポとあまりそこらへんはかわらないといえます。
メソセラピーもスマートリポも、すぐに痩身することはできないのです。

また、メソセラピーは腫れや赤みなどの副作用が出やすい傾向にあるそうです。
日常生活に支障はないものの、会社勤めなど外に出なければいけない場合は、ちょっと一目を考えて休む必要性も出てきます。そのため、クリニックによってはメソテラピーで使う薬剤の成分に腫れない成分を配合していたり、赤みが出にくい成分を使っているところもあるようなので、もしおこなう場合は、カウンセリングの段階で確認しておくと良いでしょう。